『デス・ウィッシュ』でブルース・ウィリスにハマったら、見直すべきはこの映画!

秋の夜長には映画もいいですよね。ケティーです。
2018年10月19日公開された映画『デス・ウィッシュ』
ブライアン・ガーフィールドの小説「狼よさらば」が素となった映画です。
改めて、「ブルース・ウィリス、カッコいいなぁ」なんて思ったら、
他にも出演している映画観たくなっちゃいますよね。
今回はそんなブルース・ウィリス主演の映画、ご紹介します。

スポンサーリンク

『Red』それは、アメリカが最も恐れた危険なオヤジたち・・・

画像1
(C)2010 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved
御年をとっても、こんなカッコいいのはズルいです。
そしてちょっとコメディなところも!
日本で公開されたのは2011年なのでもう7年経つのですが、
ちょくちょく観たくなるほど魅かれるんですよね。
オススメな理由もご紹介します。

まずは豪華な俳優陣。個々が持つお年を召しているからこそのカッコ良さ。

ブルース・ウィリス(フランク)
今回は引退したのになぜか命を狙われる元CIA。
冒頭に出てくるアボカドに私はなりたい。てか育てたい。
メアリー=ルイーズ・パーカー(サラ)
フランクに好かれた年金係、巻き込まれたけど楽しそう。
可愛くて正直な40代、憧れるぅ。
モーガン・フリーマン(ジョー)
フランクに頼られた情報筋、抜け目はない。
ジョン・マルコヴィッチ(マーヴィン)
実験台にされたというヤバい奴、なるべくしてなった一匹狼。
アーネスト・ボーグナイン(ヘンリー)
CIAの保管係、観る人が観れば絶対嬉しいちょこっと役。
ヘレン・ミレン(ヴィクトリア)
穏やかな日常を送っている元スナイパー、今でも凄腕。
長年の友達を守ろうと脅すところは、優しくも怖い。
ブライアン・コックス(イヴァン)
現役時代にフランクとやりあっていたロシア人。
恋で一途なのがホントカッコいい。
サラのかわいらしく芯のある人柄が素敵、そして個人的にマーヴィンのイカレ度が好きです。

次に音楽。場面切替にはブラッシュアップされた曲、渋さがクリアに聴こえる心地良さ。

 

既成曲も使われていて、そこが良いんです。

エアロスミスの「Back in the Saddle」←イントロがカッコいい

マディ・ウォーターズの「I Want to be Loved」←渋い声が大好き

ミーターズの「Cissy Strut」←チャラララーン、、、チャラッチャッチャ♪ココ好き

カリブロ35の「Calling All Unites to Broccolino」←エンディング前のコミカル♪
それ以外のバックミュージックもカッコいいのです。
観たら聴きたくなるし、聴いたらきっと観たくなりますよ。

そしてやっぱり人間模様。

それぞれが引退するほどの経験を持つプロで、
性格ももう変わりようがなくなった年齢の方々が集まるとどうなるのか。
経験と人脈を集結させたら、年寄りだからって若輩に負けやしないってところがカッコいい。
遅くも芽が出た恋の種も、プリザーブドフラワーにしてあった昔の恋の花も、
今となれば諦める理由もなく、しがらみに思ってたものもなくなり、正直になれるのって素晴らしい。

さいごに

ブルース・ウィリスのカッコいいところが見える映画「RED」。

秋の夜長、時間ができたらぜひ観てくださいね。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました