肌寒く体調を崩しがちな秋には、紅茶を取り入れて好調に。

秋の洗礼でのどが痛いケティーです。
 
そんなときは温かい紅茶を淹れて、うがいをするというのが我が家の知恵です。
 
飲むだけでも体にいいことがある紅茶、普段のお茶に仲間入りさせてみませんか?

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体調を崩しがちな秋には、紅茶を取り入れて好調に。

我が家では、年中紅茶を淹れますがみなさんは紅茶お好きでしょうか。
 
紅茶の香りや渋みが苦手な方にも、
紅茶の種類を選ぶことで好みのものが見つかるかもしれませんよ。
 

紅茶について

 
実は緑茶もウーロン茶も紅茶も、チャノキの葉から作られています。
紅茶はチャノキの葉を乾燥させ、
その葉に含まれる酵素により完全発酵させたものを言います。
 
同じ植物の葉からあんなに味を変えることができるなんてすごい事ですよね。

紅茶の効果を知ったら取り入れたくなる!

 

  • 風邪・インフルエンザの予防
  • 虫歯の予防
  • 食中毒の予防
  • コレステロール・血圧降下作用
  • 肌の老化防止
身体の不調や病気の感染を防ぎ、しかも肌にも良いとなれば
飲みたくなっちゃいますよね。
眠れなくなる・妊婦は取りすぎるとよくないとされるカフェインですが、
紅茶のそれはコーヒーに比べても少ない上に、
共に含まれるタンニンとカフェインが結びつくことで働きが弱くなります。
妊婦さんでも体質的に眠れなくなるようでなければ
一日2杯程度のコーヒーは飲んでも差し支えないというのですから
紅茶なら気にせず飲むことが出来そうですね。
 

紅茶の種類は飲み方と好みに合わせて

 
紅茶の売り場を見ると、たくさんありますよね。
アッサム?セイロン?
よく見る紅茶のあれは何のことなのでしょうか。

その答えは茶葉や銘柄です。

 

植物的な品種は大別するとアッサム種・中国種の二つで、

銘柄には産地名がそのまま使われています。

  • インド
    ―深い甘みとコクがありミルクティー向きのアッサム
    ―香り高く特有の渋みを持つ、色がきれいでストレート向きのダージリン
    ―クセが少なく紅茶が苦手な方にオススメのニルギリ
  • スリランカ(総称してセイロン)
    ―メントールの香りがありミルクティーにもできるウバ
    ―バランスの取れたなかでも香り高いディンブラ
    ―特有のフローラルな香りと渋みのヌワラエリア
    ―渋みも香りも控えめなアレンジティー向きのキャンディ
  • 中国
    ―香り高く渋みも少ないなキームン
    ―花の蜜のような香りの雲南
    ―独特な強いスモーキーな香りでブレンドに良いラプサンスーチョン
産地によって香りや渋みが違うので、
ストレート、ミルク、レモンの王道、
シナモン、ドライフルーツなどいろんなアレンジも楽しめます。
 

自分好みの紅茶を楽しんで

 紅茶を飲むとあらわれる効果や
茶葉による味の違いについてご紹介しました。
ちょっと寒くて家にいるこれからの季節、
美味しいおやつと紅茶楽しんでみてはいかがでしょうか。
 

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