知りたい・調べたいことが出てこない・見つからないをなくそう、ネット検索で知りたいことを調べる情報収集のコツ

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辞書・事典からパソコン・スマホを通したインターネットへと、調べ物をするにあたって使う物は代替わりしてきました。

ちょっと文字を入力すれば何でも調べられる。はずなのに、知りたい答えが見つからない。

今回はそんな「答えが出てこない・見つからない」ときに見直すべき、ネット検索のコツをご紹介します。

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知りたい・調べたいことが出てこない・見つからないをなくそう、ネット検索で知りたいことを調べる情報収集のコツ

調べ物をする際に必要な基本的なテクニック

  1. AND検索知らず知らずにも使っていると思われる複数語検索。
    たとえば「白菜 レシピ」など、単語の間にスペースを開けて入力することで、
    「白菜」と「レシピ」、つまり白菜を使った料理のレシピを検索できます。
  2. OR検索検索しても見つけたいものがヒットしないくらい少ない場合に使えます。
    たとえば「甘藍+かんらん」「甘藍orかんらん」など、漢字と平仮名などにして間に「+(プラス)」「or」を入れておくと、どちらかでもヒットするようにできます。
  3. NOT検索除外したいものを指定できます。
    たとえば「大根-大根役者」など、調べたいものと字面は同じだけどこれじゃない。ってものの前に「-(マイナス)」を入れることで、除外することができます。
  4. 辞書として検索意味のわからない単語など簡単に調べることが出来ます。
    たとえば「茄子とは」など、単語に「とは」とつけることで、辞書のようにその単語自体の意味を検索することができます。

 

覚えておきたい応用テクニック

  1. サイト内を検索
    サイトを限定することで調べたいものが早く見つかるかもしれません。
    たとえば「たまねぎ sakataseed.co.jp」など、単語とサイトのアドレスをAND検索すると、サイトの中の単語の入っているページを検索することができます。
  2. タイトルだけで指定検索調べたい単語がタイトルに入っているということは、その記事のド真ん中に知りたいことが書いてある可能性がありますよね。
    たとえば、「intitle:ニンジンの害虫対策」など、「intitle:(コロン)」をつけるとタイトルに知りたい単語の入った記事を検索することができます。
  3. 本文内を検索本文内に調べたい単語を含んでいるものを検索することもできます。
    たとえば「intext:トマト」など、「intext:(コロン)」をつけると本文に調べたい単語が含まれている記事を検索することができます。
  4. フレーズを検索まったく同じフレーズの文章を検索したいときに使えるテクニックがあります。
    たとえば「”レモンの木の針が長くて刺さる”」など、文章を「””(ダブルクオーテーション)」[shift+2]で囲むと一言一句前後せず検索することができます。
  5. あれ、なんだっけ?を検索長文の一部が思い出せないときに使えるテクニック。
    たとえば「レモンの*長くて刺さる」など、忘れた部分を*印にすると、忘れた部分を補うように検索することができます。
  6. 広く調べてくれる類義語・同義語を含めた検索知りたいものがふとヒットしないときなど、同じ意味のものに書き換える必要がなくなります。
    たとえば「じゃがいも~」など、「~(チルダ)」をつけることで「じゃがいも」「ばれいしょ」「ポテト」など同じ意味を持つ単語も含めて検索することができます。

 

まとめ

いつも使っている方法もあったかと思います。

「おっ、ちょっと使えそう」と思ってもらえるものが幸いです。

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