掃除や片づけを楽に、頭の中までスッキリ出来る断捨離のススメ。

秋になると家に本が増えます、ケティーです。

 

散らかりがちなテーブル、読み終えた本の山、

そして壁際の床には足の置場もない。

見つからない着たい服、決まらない今晩のメニュー…

このままでは年末の大掃除が大惨事に…!?

 

今回は物の減らし方を考えて、掃除や片づけ、頭の中までスッキリできる断捨離をご紹介します。

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掃除や片づけを楽に、頭の中までスッキリ出来る断捨離のススメ

そもそも断捨離とは?

 

断捨離とは『断(断つ)、捨(捨てる)、離(離れる)』です。

 

物はもちろん、習慣や考え方も断捨離することができます。

 

こう書くと『もったいない、めんどくさい、難しそう』なイメージを持たれるかもしれません

 

でも、まったく逆です

使っていない物を自分のものとして、メンテナンスして、場所を確保しているほうが

もったいないし、めんどくさいし、難しいのです。

 

めったに着ないスーツも、クローゼットで場所を取り、クリーニングだって必要です。

しかもどのような状態でどこに保管されているのか、

覚えていられる物の量でなければ活用することも難しくなってしまいます。

 

断捨離の段取り

  1. どこを片づけるか考える
  2. 使っているもの、使いたいもの、使わないものの3つに分別する
  3. 使わないものは自分から遠ざける
  4. 使いたいものは「3か月以内に使えるものか」を考える
  5. 使っているものは「使いたくて使っているか」を考える

 

どこを片づけるか考える

 

まず、どこを片づけたいか考えましょう。

部屋でも、一帯でも、引き出しでもかまいません。

普段の片づけや掃除において困っているところの一部からスタートできるといいです。

 

『家の中全部やってしまいたいんだけど?』と思われるかもしれませんが、

こういった根本的な作業は継続していけることが大事です。

 

家の中全部やろうと思ったら、きっと丸一日、それだけに時間を取っても終わる気がしませんよね。

途中で保留にしてしまうと、よけいに散らかったりしてストレスになってしまいます。

 

次のステップで全部出して、分別することを考えると

今日はこの引き出しくらいなら片づけられそう、というように

狭いめに範囲を絞っておくと、途中で燃料切れせず続けられるでしょう。

 

使っているもの、使いたいもの、使わないものの3つに分別する

 

決めた場所の物を全部出して、分別していきましょう。

この時点でスカッと空いた場所の掃除もしてしまいましょう、簡単に。

もちろんゴミは捨てます。

 

使っているもの、使いたいもの、使わないものの3つに分けていきます。

もし中断してしまう予定があるなら、箱などに分け入れていき、

4つ目の「これから判断する」箱があると散らからずにすみます。

 

主観で分けていくものなので、ざっくりと分けていきましょう。

次のステップで分別先が変わることもあるかもしれないからです。

 

使っているものは「使いたくて使っているか」を考える

 

使っているものでも、どうして使っているのか考えます。

気に入っているから使ってるのか、

これしかないから使っているのか、

ホントは「間に合わせ」だったのにレギュラーになったのか。

つまるところ、これからも長く使うつもりかどうか。

 

食器でも、文具でも、服でも、

これは考えてもらうだけでいいのです。

ただ、物を買うときにも考えてほしいことです。

 

物に対して、それぞれ価値観が持つことができると、

「これは安いし、今流行りだし、短期間使い倒してバイバイしよう」とか

「これは長く使えるように、しっかりメンテナンスしていこう」とか、

ダラダラと、なんとなく、物を買って増やしたり、持ち続けたりしなくなります。

 

使いたいものは「3か月以内に使えるものか」を考える

 

使いたいものってどんなものですか。

使えるけど使う勇気のでないもの?

いつかは使う時が来そうなもの?

何かにリメイク出来そうなもの?

それ、3カ月以内に使えそうですか?

 

季節的なものは別として、

次の季節が来るであろうここ3か月で使いますか?

「来る」と即答できるなら、置いておくといいでしょう。

 

「来ないかも」と少しでも思った理由はなんですか?

それを持っている経緯は?

 

勢いで買った、プレゼントで貰った、

何かを作る材料になりそう、捨てるのはもったいない、

記念品だから、使いたいけど機会がない…

 

でも…趣味じゃない、好みじゃない、時間がない、

やる気が出ない、場所がない、手段がない…

 

使いたい理由も、使えない理由も思い当たりましたか?

つまり、その理由で今の自分には合っていないということがわかります。

それを自覚することが大事です。あとは何を優先するかですから。

 

ここまで考えてきて、どうですか?

このまま置いておくより片づけてしまいたい、

活用するための時間や機会をつくりたい、

3か月使わなかったらだれかもらってくれる人探そうかな…

など、選択は人それぞれにおまかせしますが、

自分に合ったスタンスを確立することができるとグーンと進みますよ。

 

使わないものは自分から遠ざける

 

使わないと思ったものの行く先は自分の目の届かないところへ。

 

捨てる、だれかにあげる、フリマで売る、買い取ってもらうなど、

方法は様々ですが、手間のかかる方法を選ぶと

なかなか手放せないままになってしまいます。

ここでも自分に合った方法を選ぶようにしましょう。

最後に

 

掃除や片づけを楽にし、頭の中までスッキリ出来る断捨離をご紹介しました。

物が減ると目も手も届きやすくなって、掃除や片づけが楽になります。

買うときに断捨離の考え方を使うことで、不用意に物を増やすことが減って、

散らかりにくくなっていきます。

 

物でも習慣でも考え方でも、

本当に好きか、必要か、

大事にするのは何か、優先するのは何か、

どうするのが自分に合っているか、

少し実践してみると自分が見えてくると思います。

ただ、ストイックにやるのもいいですが、ストレスになってしまわないように、

たまには自分を甘やかしてあげましょう。

 

居心地のいい空間や時間を手に入れるために、

断捨離、取り入れてみてはいかがしょうか。

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