髪が広がる、ドアノブでパチッ!静電気を起こさない方法と除去グッズ

車で、玄関で、ドアノブのパチッ!

帽子とマフラーを取ったら、髪の毛がフワー。。。

地味にイラっとさせられる静電気、起こしたくないですよね。

スポンサーリンク

髪が広がる、ドアノブでパチッ!静電気を起こさない方法と除去グッズ

静電気はなぜ起こる?

静電気はどのようにして発生しているのでしょうか。

静電気は、異なる素材でできた衣類がこすれることで発生します。衣類と衣類がこすれると、一方はプラス、もう一方はマイナスの電気を帯びることがあります。これを「帯電」といい、帯電している衣類から静電気が「放電」されることにより「パチパチ」という現象が起こるのです。

引用元:http://guard.lion.co.jp/eleguard/coordinate/

こすれた衣類が帯電することで、人の体も帯電するので、

髪の毛の毛先が広がったり、手からドアノブなどに放電されたりしているようです。

では、発生させないためにはどのようなことに気をつければいいのでしょうか。

 

静電気の起こりにくい服はある?

静電気を起こりにくくさせるには、同じ種類の素材を選ぶ必要があります。

しかも帯電する素材にも種類があることがわかりました。

帯電しやすい素材は?

マイナスに帯電しやすい素材が

合成繊維のポリエステル・アクリル・ポリウレタン。

軽くて丈夫なので、カジュアルバッグやスポーツウェアなどに使われています。

 

次にプラスに帯電しやすい素材が

合成繊維のナイロン、ウール(羊毛に限らずカシミヤ・アンゴラ・アルパカを含む)、再生繊維のレーヨン。

セーターなどこの時期良く着る温かい服に使われています。

 

一番嬉しい、帯電しにくい素材がコットン(綿)・リネン(麻)・シルク(絹)。

丈夫で何にでも使われているコットン、触感的に季節を選ぶリネン・シルク。

 

やるべき素材の組み合わせは?

ここまでくれば、組み合わせるのは簡単!

同じ種類のものでまとめれば良いのです。

一番良いのは、帯電しにくい素材を組み合わせること。

帯電しやすいものは、プラス・マイナスそれぞれのグループ内で組み合わせること。

特に身体に直に触れているインナーなど忘れてしまいがちなので、気にしてみてください。

 

スポンサーリンク

静電気を抑えるためのグッズ

★衣服の静電気を抑えるスプレー エレガード

衣服にスプレーするだけで静電気の発生を抑制できる。

それに伴って、ほこりやPM2.5・花粉などが衣服に付きにくくしてくれる。

冬から春にかけて活躍してくれそう。

 

★ドアノブを触る前に ビーシェイプ

ドアノブにぴっと当てると、小さい画面にパッと表情が出るから少し楽しそうなキーボルダー。

コーディネート的に、衣服の素材対策しきれない間はこれが便利そう。

 

最後に

持っているものには、使えるグッズで対応しつつ、

新しく服を買う時には、デザイン・サイズだけでなく素材にもぜひ目を向けてみてください。

冬のお悩みが一つ、解消されるかもしれませんよ。

 

 

 

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました